株と女と鬱病と 2013年02月
 

株と女と鬱病と

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精神的な脆さ

自分って本当に精神的に脆いなあ、メンタル弱いなあって今更ながらつくづく感じます。

ちょっとでも予想外のことが起こるとすぐ凹んだり落ち込んだりしてしまう。

弱い自分に打ち勝って、何とかもっと強い男になりたいもんです。

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あなたは情強?

会社を病気欠勤してた11月末から1月末までの期間の給料分の穴埋めとして傷病手当金を会社の健康保健組合に申請してたのですが、今日帰ってポストを覗いてみると支払額の決定通知が当局より寄せられていました。

その額、実に約¥50万!

これは欠勤してた期間の給料分とほぼ同額で、思ったより多くてびっくりしました。


ちょっと話は逸れていきますが、このお金だって傷病手当金という制度を知らなければ一銭も手に入らない訳で、つくづく情弱だと泣きを見る世の中だなと感じます。

報道では格差社会だとか若者に未来が無いかのような論調が成されることがしばしばですが、結局そういう境遇に陥る羽目になる人ってのは、然るべき情報収集や努力に対して怠慢な人達が大半だと思うんですよ。

私も母子家庭の出身で母親が情報に対して人一倍アンテナの高い人だったのでよく分かるのですが、この日本という経済大国には公設・私設問わず弱者を救済する制度がいかに充実しているか幼少期より身に染みて実感してきました。生活費からして自治体の保護の実に手厚いこと。

家に金が無いのに空気を読まず私立の高校に通った私ですが、調べてみると各自治体・団体の奨学金制度がどれだけ充実していたことか。環境を逆手に取って、ちゃっかり返還義務の無い奨学金ばかり数件受給させて頂いておりました。

大学だってそうです、国立大学に授業料免除の制度があることを知らない人が巷には驚くほど多いのです。こちらも家庭環境を幸いとばかりに4年間1円も払わずに卒業させて頂きました。入学金だけはどうしても必要でしたけどね。

共通するのは、いずれも自分で情報を得て手続きをし進めなければならないこと。でも、私に言わせればそんなことは当たり前で、例えば「お金が無いから学校に行けない」なんて台詞はこの時代のこの国では甘えた寝言にしか聞こえないのです。そういう人に限って、ありがたい救済制度について何も調べようとしないし、問題を乗り越えようとせず簡単に諦めてしまっているように思えます。天災なんかは仕方ないにしても。

長くなりましたが、前々から思ってたことがふと脳裏に甦ったので書かせて頂きました。
まあ、そんな奢った気持ちで株を始めるから大負けするのかも知れませんけどね・・・

器の小さい男?

来月、結婚することは以前書かせて頂きましたが、それに伴い嫁となる彼女は3月末で今の勤務先を退職し、4月から別の会社に転職予定でした。

なのですが、実は先月末に資格の関係で内定を辞退せざるを得ない状況となってしまい、急遽また転職活動を再開する羽目になって現在も活動中です。

ですがですが・・・その姿勢がどうも呑気というか、4月まで1か月強しか無いというのに切迫感が感じられず、曲がりなりにも転職活動経験者としては時には苛立ちさえ覚えてしまいます。お前が焦ってどうするんだって言われそうですけどね。

そのせいか何なのか、結婚前の時期にも関わらず私自身が今ひとつ気持ちを盛り上げることができず、このままではいかんな~と思う今日この頃です。

とは言っても、私自身、精神疾患の前歴持ちであることを包容して貰っており、仮にこのまま彼女が無職になったとしてもあんまり偉そうなことは言えないんですけどね。別に食うに困るほど収入が少ない訳でもないですし。

女性に相談しても100%私が批判されるだけですけど、男性から見てもやっぱり器が小さいと思われるもんですかね?

人生いろいろ

相場の方は毎日一喜一憂するように上下にうねってますね。

私はと言うと、先週の金曜に独り勝手に気まずく感じながらどうにかこうにか社会復帰して昨日も今日も出社できました。
今週から短時間勤務の区分が変わって15:00までの勤務となったので、多少はこなせる業務量も増えてきます。

それはそうと、1月は病欠明けの6日間しか出勤していなかったため、今日貰った給与明細の支給額は¥-98000(笑)
じきに「足りない分立て替えてやったから入金しな」って手紙が会社から来るでしょう。

あ~、口内炎が痛い・・・

もっとサボリーマン

あーあ、3日連続で会社休んでしまった・・・

一昨日に関しては風邪の症状があったからまだしも、昨日と今日は仮病による完全なサボりです・・・

ちゃんと連絡してるとはいえ、明日会社行くの気まずいなあ・・・

いや、それでも明日は何が何でも行かねば!

サボリーマン

やってしまいました。

昨日の晩ちょっと体がダルかったので、「風邪気味かな?」と思ってたのですが、今朝それに甘えて会社を休んでしまいました。
正直、休むほど重篤な訳でもなく、暫く寝転がってたら何ともなくなったので完全にサボりです。

あかんよ俺・・・
そんなメンタルやから株でも負けるんや・・・

確定申告

リハビリ出勤中で仕事が午前中だけな身分なのを良い事に確定申告に行って参りました。
申告内容としては、入院費用で莫大に膨れ上がった医療費の所得控除と盛大に負け越した株の損益通算の2項目です。

医療費控除では病院・薬局関係で掛かったお金のおよそ1割弱相当が還付、株の損益通算では配当金と持株会の勝ち分で差っ引かれてた税金が丸々還付となりました。
株のほうは・・・まあ見たくもなくなるような金額を併せて次年度に損失繰越しましたけどね(苦笑)

確定申告と言えば、個人事業主としてアフィリエイトを副業にすることで、関係あるかどうか微妙な費用まで計上して節税する方法が敏腕ブロガーの方々の間では当たり前のようですが、正直羨ましい限りです。
あ、このブログでは一攫千金なんてことは一切考えてませんのでご安心を(笑)

それにしても確定申告の会場は今年は特に酷い混み様で、何だかんだで3時間近く掛かってしまいました。
来年からは自分で書類作って提出しに行くだけにしよっと。

相場こわいこわい

欧州がゴタついたり、ダウが大幅反落したりで、今日の日経は大きな深押しと共に円安の巻き戻しとなりました。

「すわ、やはり節分天井か!?」と警戒してしまいましたが、夕方に日銀の白川総裁が辞任するってニュースが流れてからまた一気に為替が円安に傾き、思わず笑ってしましました。

しかし、本当に些細な要因、それこそ時にはガキの言い訳みたいな理由で上にも下にも大きく振れる相場というものを見て、やはり恐ろしく難しい世界だなと痛感します。

それだけにメンタルが強くて計画性のある人なら成功する可能性も高いんだろうな~なんて感じたりもする今日この頃です。

節分天井?

いやはや、民主党の衆議院解散宣言以来、留まることを知らない日本株相場ですが、一体天井はどこなんでしょうか?

市場が熱狂してる間、入院してたこともあって私は指を咥えて見てただけだったのですが、会社の従業員持株会の残高はその間にもコツコツと積み上がっておりました。
どこの会社でもそうだと思いますが、持株会ってのは単元株分が貯まって手続きを行っても引出までにやたらと時間が掛かります。
今のとこ2単元分が貯まっており、引出を申し込んでいるのですが、3月初に1単元、4月初に1単元がようやく手元にやってくる算段です。やっぱり引出を待ってる宙ぶらりんの期間は株価の動きを見てるとソワソワしますね。

株式相場のアノマリーに「節分天井・彼岸底」というのもあるし、特に今後の動きが気になるところです。去年は全く逆行しちゃいましたけどね。

頭はくれてやっても良いから、せめて彼岸底は勘弁してくれ~。

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