株と女と鬱病と 自己紹介
 

株と女と鬱病と

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精神的な脆さ

自分って本当に精神的に脆いなあ、メンタル弱いなあって今更ながらつくづく感じます。

ちょっとでも予想外のことが起こるとすぐ凹んだり落ち込んだりしてしまう。

弱い自分に打ち勝って、何とかもっと強い男になりたいもんです。

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あなたは情強?

会社を病気欠勤してた11月末から1月末までの期間の給料分の穴埋めとして傷病手当金を会社の健康保健組合に申請してたのですが、今日帰ってポストを覗いてみると支払額の決定通知が当局より寄せられていました。

その額、実に約¥50万!

これは欠勤してた期間の給料分とほぼ同額で、思ったより多くてびっくりしました。


ちょっと話は逸れていきますが、このお金だって傷病手当金という制度を知らなければ一銭も手に入らない訳で、つくづく情弱だと泣きを見る世の中だなと感じます。

報道では格差社会だとか若者に未来が無いかのような論調が成されることがしばしばですが、結局そういう境遇に陥る羽目になる人ってのは、然るべき情報収集や努力に対して怠慢な人達が大半だと思うんですよ。

私も母子家庭の出身で母親が情報に対して人一倍アンテナの高い人だったのでよく分かるのですが、この日本という経済大国には公設・私設問わず弱者を救済する制度がいかに充実しているか幼少期より身に染みて実感してきました。生活費からして自治体の保護の実に手厚いこと。

家に金が無いのに空気を読まず私立の高校に通った私ですが、調べてみると各自治体・団体の奨学金制度がどれだけ充実していたことか。環境を逆手に取って、ちゃっかり返還義務の無い奨学金ばかり数件受給させて頂いておりました。

大学だってそうです、国立大学に授業料免除の制度があることを知らない人が巷には驚くほど多いのです。こちらも家庭環境を幸いとばかりに4年間1円も払わずに卒業させて頂きました。入学金だけはどうしても必要でしたけどね。

共通するのは、いずれも自分で情報を得て手続きをし進めなければならないこと。でも、私に言わせればそんなことは当たり前で、例えば「お金が無いから学校に行けない」なんて台詞はこの時代のこの国では甘えた寝言にしか聞こえないのです。そういう人に限って、ありがたい救済制度について何も調べようとしないし、問題を乗り越えようとせず簡単に諦めてしまっているように思えます。天災なんかは仕方ないにしても。

長くなりましたが、前々から思ってたことがふと脳裏に甦ったので書かせて頂きました。
まあ、そんな奢った気持ちで株を始めるから大負けするのかも知れませんけどね・・・

株以外の日常

いつになったら株で負けた経緯を話し始めるんやと言われそうですが、まあそう焦らないで下さい。
自己紹介が不充分なので、今日は私の経歴をば少し。

1980年代前半に関西の某所で生まれ育ち、某国立大学を卒業した後、某輸送機器メーカーに就職しました。入社して数年した時にリーマンショックで業績は酷いことに。これも何かの巡り合わせかと思い、某機械メーカーに転職しました。

その後、東日本大震災を機に株取引を始め、300万負けて鬱屈した気分を晴らせずにここ数か月碌々と過ごしております。
趣味で草野球をしており、一時期は毎日バッティングセンターに通うほどの熱の入れようでしたが、株の負けが膨らむに連れ足が遠のき、今はあまり行けてません。

再び笑顔でバッティングセンターの門を叩ける日はやって来るのか、今後の去就に乞うご期待!!(違)

はじめまして

当ブログの閲覧ありがとうございます。

管理人の大森孝律(おおもりたかのり)と申します。

今を去ること1年半前、株取引を始めたのが運の尽き、本年9月末までに300万円を失いました。

当HPでは損失が膨らんでいった過程や今後どのように持ち直していくかを綴りたいと思います。

他の話題も交えながら面白おかしい手記を目指しますので皆様宜しくお願い致します。

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